admin≫
クロスの記事一覧

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


笑って?ダイア 

「クリスさん!」
「どうしたの?パール?」
「聞いてくださいよ!ダイアがちっっっとも笑わないんですよ!?」
「はい?」
そう、最近のパールの悩みはダイアが笑わないのだ
正確にはダイアの笑っている写真が欲しいのだ
「笑わないんですよ!?この写真もこの写真も!」
「まぁまぁ、落ち着いて」
「これが落ち着いていられますか!」
「確かにダイア君は笑わないし、何考えてるか分からないけど」
「けど?」
「パールちゃんを大切にしてるのは確かじゃないの?」
確かに、考えてみたら
トバリの図鑑を奪われた時に一緒に戦ってくれた
それだけじゃない、始めてあった場所でも助けられた
「確かに・・・・」
「ほらね?」
クリスが指差したのはルビー・ゴールドそしてダイアが歩いていた
「なぁ、ダイア」
「なんだ?兄さん?」
「パールの何所がいいんだ?」
「僕みたいに全部とか?」
ルビーさん
サファイアさんの事愛してますもんね
「分からない、ただ守らなきゃいけないと思う」
ダイア・・・ありがと
「ほら?分かった?なら行ってみたら?」
「はいっ!」
元気が出てきた
私はダイアの所に行く
カメラを持って
「ダイア~」
「おっ、早速来たじゃねぇか」
「じゃあね?僕達はここで」
「頑張れよ~」
ゴールドとルビーが何処かへ行く
パールが走ってきた
「ダイア!・・・きゃっ」
足を踏んでしまった
前に倒れそうになるが
ダイアが受け止める
「大丈夫か?」
「あっありがと」
「ほんとにドジだな」
「Σドジって!・・・えっ?」
笑った
ダイアが笑った
知らない内にシャッターは押されたが
この時は見惚れて気付かなかった
「いくぞ?」
「あっ!?ちょっと!待ってよ!」
私は着いていく
ダイアに・・・・

スポンサーサイト

シルバーの憂鬱 

俺はシルバー昔ヤナギによって集められた「マスクドチルドレン」を姉さんと一緒に抜け出した。
今はとても平和な毎日を送っている筈だった。
「よぉ~シルバー、暢気に読書かぁ~?」
こいつはゴールドいつも子どもとじゃれている・・・バカだ
「こらっ!ゴールド!」
「げっ、クリス」
こいつはクリスタル真面目な性格の女だ
こいつ等は毎日喧嘩している
「どうしました?」
「なにがあったと?」
「・・・・」
「ねぇ?ダイア?」
「・・・なんだ?」
「読書じゃなくて、どこか行こうよ?」
「・・・すまんな、あと少し待ってくれ」
こいつ等はルビー・サファイア・ダイア・パール
俺の後輩だ
『おおっと!ここでグリーン選手のリザードンが吹き飛ばされた!?』
今バトルしているのは俺の先輩
グリーン先輩・レッド先輩・ファイアだ
正直、先輩とは図書室でよく本を読んでいる
「グリーン頑張れ~」
「レッドさ~ん」
「ファイア頑張ってね~」
観戦しているのはブルー姉さん・イエロー先輩・リーフ
「リンク~ご飯まだ~?」
「ごめんねカービィ、まだだよ」
「ダー君なにしてるの?」
「見て分かるだろ?食器をだしている、それとダークだ」
台所で料理をしているのはリンク
それを待っているのがカービィ
机に食器を出しているのがダーク
それを眺めているのはライト
「ねぇねぇ、何所か探検しようよ~」
「なら、何所行く?」
「う~ん」
「あっ!」
「どうしたの?子リン?」
「イタズラは?」
「いいね!」
あそこで何やらイタズラを考えているのが子供組
メカの整備をしているのがフォックス・ウルフ・ファルコ・ファルコン・サムスだ
あそこで日向に当たって寝ているのがヨッシー
「おいっ!シルバー!久しぶりにバトろうぜ?」
「・・・・興味はない」
「ほらね、言ったとおりでしょ?」
「何を~」
まったく、煩い
「おいっ!何所行くんだよ?」
「屋上にな」
俺が去ったにも関わらずまだ喧嘩をしている
屋上に行った俺は空を眺めていた
すると
「シルバーさん?」
「スイか?」
「何してるんですか?」
「さあな」
スイだ、何故ここに居るのかは知らないが
どうやらスケッチのようだ
「私はスケッチを」
「・・・そうか」
こいつの絵は結構上手い方だ
「あのっ」
「なんだ?」
「スケッチしていいですか?」
「構わん」
そう言ったスイはスケッチを始めた
1時間が経った
「・・・できました」
どうやら出来たようだ
その絵には俺が描かれていた
「どうでしょう」
「いいと思うぞ?」
「ありだとうございます」
そう言うとこいつはいつも笑う
どうして笑うのかは知らない
まあ、こいつが笑うと癒されるかもな
「シルバーさん」
「なんだ?」
「どうして笑わないんですか?」
「さあな」
こうゆう会話はあまりしたくない
「皆さ~ん」
「ご飯ですよ~」
もう昼か
「行きましょう?シルバーさん」
「ああっ」
俺はいつもこいつの居る屋上に毎日行く
それが、俺の日課だ

突っ走る男達 

「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
「くるなぁぁぁぁぁぁぁ」
「「「ジュルリ」」」
「くそっ、行き止まりか」
この話は普通の毎日にマグニチュード6で襲う事件の被害者3人を描いた話である
事の始まりはマスターハンドと言う謎の手袋から招待されてきた
任天堂オールスターズ。
その中に3人の人?達の事件の話である。
「相変わらず、これだけは変わりませんね」
「そうだな、何時もやってて楽しいのか?」
「さあ?」
「・・・・・そんな事聞くな」
「そうだぜ!」
上からリンク・ファイア・ピット・シルバー・ゴールド
屋根の上で毎日繰り広げられている悲惨な戦いを見守っている
普通の暇人達である。
「「暇人じゃねぇ!」」
あ~分かった分かった
さてと、そんな事はさておき
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
悲鳴が聞こえてきました。
被害者達ですね
その被害者は言うまでもなく
フォックス・ファルコ・ウルフである
「「「うるせぇ」」」
ごめんm(__)m
「「「顔文字使うな!」」」
あはっ(笑
「「「笑うな!」」」
どうでもいいけど・・・来たよ?
「「「えっ?」」」
「鶏肉!」
「狼肉!」
「そんでもって狐肉!」
ほらな?
「「「早く言え!」」」
ごめんごめんm(__)m
「「「肉!」」」
「「「ぎゃぁぁぁぁぁ」」」
「行き止まりだと!?」
「「「ジュルリ」」」
(もはや、ここまでか?)
「みなさ~んご飯ですよ~」
リンクの声である
「飯!?」
「いつも私達の栄養を考えているリンクの!?」
「手料理だ~」
「「「たっ助かった」」」
よかったね?
「ああっ」
また明日も大乱闘が終わったら
また、始まるけどね?
「「「えっ?」」」
(((キラン)))

暇な人たちの過し方2 

2時間後
ポケ組「ただいま」
リン「おかえりなさい」
子供組「おかえり~」
ネス「凄かったよ!」
リュカ「テレビで放送されてました!」
ゴー「マジで!?」
子リン「うん」
ピッ「お帰りなさい」
ダー「何で俺を呼ばなかった?」
マスター「さあ?」
クレイジー「とりあえず、おめでとう」
レッ「楽しかったな」
ルビ「そうですね~」
ゴー「バトルルーレット楽しかったぜ!」
ダイ「バトルタワーもな」
グリ「でも、ルビーの目は」
シル「・・マジだったな」
スイ「確かに」
サファ「そうったい」
ルビ「「魅せる」勝負は本気ですよ?」
シル「・・そうか」
スイ「あのっ、グリーンさん」
グリ「なんだ?」
スイ「後でスケッチしてもいいですか?」
シル(ギロッ)
グリ「・・・遠慮する」
スイ「じゃあ、シルバーさん」
シル「・・いいぞ」
ゴー「思いっきり、睨んでた癖に」
シル「・・なんか、言ったか?」
ゴー「べっつに~」
クリ「こらっ!」
ゴー「げっ、クリス」
クリ「何処か行くなら、言ってよ!」
ゴー「あ~、わーてるって」
ブル「そろそろ時間ね」
リン「ご飯できましたよ~」
カー「ホント!?」
ヨッ「もう、そんな時間ですか!?」
フォ「助かった」
アイ「・・・・チッ」
ファ「なんだ?その「後ちょっとだったのにっ」て顔は」
ウル「早く行くぞ」
ファ「俺に命令するなっ!」
リン「それでは皆さん」
一同「いただきます
サファ「おいしいったい」
ルビ「Beautiful!! 」
ファイ「ウマイ!」
リー「ホントだね~」
ダイ「あの二人の後ろから、ピンク色のオーラが出てるのは気のせいか?」
シル「・・・・・・・・気のせいだ」
グリ「今、目を逸らしたよな?」
シル「気のせいだ」
カー「おばふぁり(おかわり)」
ヨッ「ふぉふも(僕も)」
リン「ほらほら、ちゃんと飲み込んでくださいね~」
20分後
一同「ごちそうさま~」

暇な人たちの過し方 

ゴー「あ~、暇だ~」
レッ「全くだ」
ピッ「最近やる事がなくなりましたもんね~」
マスター「お~い、ゴールド・ダイア・グリーン・レッド・シルバー・ルビーちょっと来い」
シル「何の様だ?」
マスター「実はな」
20分後
イエ「あれっ?レッドさーん」
クリ「ゴールド?」
スイ「シルバーさ~ん」
ブル「グリーン?いないの~?」
リン「そういえば、「暇つぶしをしてくる」って言って何処かへ行きましたよ?」
パー「え~、ダイアも~」
サファ「ルビーとバトルしたかったいっ」
ブル「暇だからテレビでも見てましょ」
キャスター「最近シンオウ地方にできた「バトルフロンティア」を取材してみました」
パー「そういえば、できたな~」
リポーター「こちらは「バトルファクトリー」です!なんと!あの人が挑戦してるそうです!」
クリ「あの人?」
ブル「なんか、嫌な予感が・・・」
リポーター「なんと!シルバー選手が出場しているそうです!」
スイ「はいっ?」
実況「さてと、次の相手はギャロップ・サイドン・バンギラスを使うようだ!」
シル「・・・よしっ、このメンバーで行くか」
スイ「シルバーさん」
リポーター「さらに、こちらの「バトルステージ」では」
サファ「嫌な予感がするったい」
リポーター「ルビー選手が出場しているそうです」
サファ「るっ、ルビー!」
ルビ「心が身体を解き放てこそ、凛々しくそびえる美しさ。身につけたるは不思議な鱗。ポケモン・ミロカロス、名前はMIMI」
ブル「目がコンテストと同じだ」
リポーター「さらに、こちら「バトルタワー」では」
イエ「多分、レッドさん」
パー「ダイアかも」
リポーター「レッドさんとダイアモンドさんが、タッグで挑んでいます!」
イエ「タッグバトルか」
パー「私と組めばいいのに」
ダイ「ナエ!「はっぱカッター」!」
レッ「フッシー!「つるのムチ」!」
リポーター「まだまだ!こちら「バトルキャッスル」では」
ブル「ゴールドかしら?」
リポーター「なんと!グリーン選手が挑戦しているそうです!」
クリス「ゴールドは「バトルルーレット」か」
グリーン「ハッサム!「きりさく」!」
実況2「なんと!急所に当たった~」
リポーター「最後に「バトルルーレット」では」
クリ「絶対ゴールドだ」
リポーター「ルーレットゴッデスのダリアさんが相手をしているそうです!」
クリ「嘘っ」
実況3「さて今回のイベントは(ダリアさんのポケモンがまひ状態)からスタート!」
ダリ「いけっ!ルンパッパ!」
ゴー「いけっ!マンたろう!」
クリ「凄い事になってる」


(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)

月影 龍騎

Author:月影 龍騎
始めまして!
こんなブログに来てくれてありがとうございます!

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。