admin≫
遊戯王☆スターの記事一覧

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


ある日の出来事 

これは、バレンタインの数日後の話です

▼続きを読む▼
スポンサーサイト

語れなかった話 

10話・11話の間の話

こな「龍騎~」
龍「なんだ?」
こな「コスプレして~」
みゆ「なっ」
つか「・・・えっ?」
かが「何言ってるのよ!」
龍「・・・却下」
こな「え~、なんで~」
龍「特に理由はない」
こな「なら、いいじゃん」
紅「そうだよ~」
龍「だから、抱きつくな!」
紅「いいじゃん」
龍「よくない!」
こな「いいじゃん、コスプレくらい」
紅「じゃないと、昔の写真ばらm」
龍「分かった、やってやる(棒読み)」
こな「ホント!」
龍「ああっ」
こな「じゃあ、これのどれかにして」

1 メイド服
2 執事
3 ソラ
4 ロクサス

龍「待て待て待て」
こな「何?」
龍「明らかにおかしいだろ」
こな「簡単に言うと作者の趣味」
龍(言いやがったコイツ)
紅「ちなみに、この服全部着てもらうから」
龍「ハァ?」
こな「そうゆうことで」
「「着替えて来い!」」
龍「おいっ!」
紅「着ないと」
龍「分かった」
5人(どんな感じだろ)
執事龍騎「お帰りなさいませ、お嬢様」
ソラ龍騎「よっ!」
ロクサス龍騎「これでいいのかよ?」
メイド龍騎「お嬢様、お茶にしますか?それとも、わたs」
5人(ヤバイ、鼻血が)
5人(どっちかってゆうと、メイドがいい)
龍「お~い、着替えたぞ~」
こな「ちょっとまった!」
龍「なっなんだよ?」
こな「メイドでいいよねみんな?」
4人(コクッ)
こな「メインディッシュは取っておこう」
龍「なんだよ、それ。じゃあ、服返せ」
こな「わかった」

16話 それぞれの想い 

卒業式から一週間、龍騎は授業をサボっていた。
龍騎は卒業式の夜に4人から告白されたのである。
龍「どうするか」
龍(俺はあいつらの事が好きなのか?「こなた、仲がいいし、気が会う」「かがみ、いつも意地張ってるけど、ホントは普通になりたくって、必死だ」「つかさ、どこか抜けていて、でも、そこを埋めてやりたい」「みゆき、優しいし、俺には勿体無いくらい、綺麗だ」)
龍「はぁ~」
その頃 放課後 教室
みゆ「今日も、来ませんね」
つか「やっぱり、戸惑うのかな?」
こな「よく考えてみなよ、友達の女の子から告白されたんだよ?これって、萌えだよ~」
かが「アンタ、そんな事しか頭にないの?」
こな「うっ」
みゆ「どうしましょう?」
つか「行ってみる?」
こな「どうするの?かがみん」
かが「かがみん言うな!行きましょ。」
みゆ「分かりました」
レッド寮
かが「やっぱり、緊張するわね」
こな「やばい、震えてきた」
つか「どうしよう?どうしよう?(パニック」
みゆ「思い切って、行きましょう!」
3人「うん」
こな「りゅっ、龍騎~」
・・・・・・・・・
かが「入るわよ」
みゆ「龍騎さん?いないのですか?」
つか「いないね」
こな「何処いったんだろ?」
4人(もしかして、屋上?)
みゆ「屋上に行ってみましょう!」
3人「うん」
屋上
龍「あ~、気持ちいい~」
龍騎(そういえば、ここで十代とご飯食べたっけな)
龍「悩みがあると、すぐに来るんだよな~」
こな「ちょっ、ストップ!」
かが「居た?」
こな「居た」
みゆ「居ましたね」
つか「居たね」
龍「どうすっかな~」
みゆ「あのっ、龍騎さん」
龍「・・・お前らか」
こな「・・・どう?」
龍「どうもこうもねぇよ、めっちゃ悩んでる」
つか「だよね~」
龍「まあ、お前らの事、好きなのかもしれない」
みゆ「どうゆうことですか?」
龍「さあな」
かが「早く言ってよ!」
龍「つまり、俺は選べない!」
4人「えっ?」
龍「以上!」
こな「ちょっ!龍騎~」
みゆ「ちゃんと説明してください!」
つか「そうだよ~」
かが「おいっ!龍騎!」
龍「だぁ~、うるせい!もういいだろ!」
4人「よくない!(です)」

15話 卒業式 

十「もう卒業か・・・思えば懐かしいな「1年生の頃は元気にしてたな~」「2年生は色々あって大変だったな~」「3年生でユベルの力を使ったな~」あれっ?」
十(段々エスカレートしてないか?)
龍「どうした?」
十「なっなんでもない」
龍「体育館行くぞ」
体育館
校長「これから、卒業ですけど、決してこの学園の思い出を忘れないでください!」
 以下省略 ブルー寮 夜
校長「今日が学園生活最後の夜になります。皆さん!楽しみましょう!」
一同「ありがとうございます!
こな「あれっ?龍騎は?」
かが「帰ったんじゃないの?」
つか「ゆきちゃんは?」
3人(もしかして、告白?)
こな「そうだっ!レッド寮に行こう」
かが「わわわ私も」
つか「早く行こうよ!」
レッド寮
十「いいのか?行かなくて」
龍「お前、行くのか?」
十「ああっ」
龍「そうか」
十「また会おうぜ!」
龍「ああっ!」
十「じゃあな!」

十代、旅に出る
龍「さてと、寝るか」
みゆ「龍騎さん」
龍「ん?なんだ、みゆきか。どうした?」
みゆ「あのっ、返事が聞きたくて」
龍「なんの?」
みゆ「そのっ、バレンタインの
龍「はいっ?」
みゆ「バレンタインデーのお返事を聞かせてください!(赤面)//」
龍「それって、もしかs」
こな「ちょっと、待った~」
かが「抜け駆けは許さないわよっ!」
つか「そうだよ!ゆきちゃん」
みゆ「でもっ」
かが「でもじゃないわよっ!」
龍「ちょっと、待て」
4人「?」
龍「つまりあれか?全員本命?」
4人「(コクッ)」
龍「冗談だろ?」
つか「冗談じゃないよ!」
みゆ「そうですよっ!」
こな「そうだ!」
かが「どうなのよ!」
龍(マジで?)
龍「待ってくれ、つまりみんな本命で」
こな「うん」
龍「みゆきが返事を聞こうとしたら、お前らが来て」
みゆ「はいっ」
龍「みんな答えを聞きにきた」
つか「うん」
かが「でっ」
4人「誰が一番好きなの(ですか)?」
龍「参ったな」
かが「なにが?」
龍「人を好きになった事なんか一度もない」
4人「えっ」
龍「とりあえず、考えさせてくれ」

14話 悲劇のバレンタイン 

いつもと変わらない毎日、しかし、ある3人を除いて

女子「3人ともこっち向いて~」
女子「チョコより私を」
龍「ぎゃあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
宙「どうする?」
星「そんなの分からないよ」
龍「ゲッ」
宙「行き止まり(汗」
星「どうしよ?」
女子「いたわよ~」
女子「これチョコ」
女子「私も」
1時間後 レッド寮
龍「俺の部屋が」
十「頑張れよ!」
龍「無理!」
それもそうだろう、約マンション一部屋分のチョコレートがズッシリ目の前にあるからである
十「じゃあな!」
龍「おいっ!」
十「多分イエローにいるぜ~」
龍「おっおい!」
そう言う前にその姿はなかった
龍「嘘だろ」
13分後
かがみが来た
か「うわっ、デカッ!」
龍「これ凄くね?」
か「はっ、はいチョコ!」
龍「お前もか」
か「ありがたく思いなさいよっ!」
龍「はいはい」
か「じゃっ、じゃあね!」
龍「なんだったんだ?」
5分後
パティ・つかさ登場
パ「龍騎~」
龍「チョコだろ?」
パ「ソノトオリデ~ス」
つ「はいっ。」
龍「つかさ、お前もか?」
つ「うっ、うん」
龍「とりあえず、ありがとう」
さらに5分後
こなた登場
こな「龍・・・デカッ!」
龍「しょうがないだろ!」
こな「かがみんから貰った?」
龍「つかさ・パティもだ」
こな「むっ、先手を打たれたかっ」
龍「・・・・ハッ?」
こな「なんでもない。ハイッ」
龍「お前もか、まさか!毒入り!」
こな「むっ、そんなに酷くないもん!」
龍「そうか」
こな「じゃね~」
それから10分後
みゆき登場
み「チョコですっ。食べてみてください」
龍「ありがとな!」
その3週間、龍騎のご飯はすべてチョコだったそうだ。

(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)

月影 龍騎

Author:月影 龍騎
始めまして!
こんなブログに来てくれてありがとうございます!

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。