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らき☆すたの記事一覧

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こなたのバイト 後編 

バイトの後・・・
俺は散々扱き使われた
料理・以下省略
などなど・・こなたはサボるし
つかさは俺に水をかけてきた・・・正直ドジっ娘って凄いなぁって思った
男子更衣室
「龍クン!」
「Σ!?なんだ店長か」
「ありがとね~、助かったよ、これ給料」
「あざ~っす」
女子更衣室
「まさか・・リュウ君が・・・」
「こんなカッコするなんて」
つかさとかがみは唖然している
こなたのケータイの画面にはこの一週間の龍騎のコスプレ姿が映されている
「凄いでしょ~」
「いや、アンタが自慢すんなよ」
かがみがツッコむ
「龍騎さん、凄いですね」
みゆきは微笑む
(いやいや、普通はそんな事言うか!?)
「こなちゃ~ん」
「なんですか?店長?」
「そろそろ着替えてね~」
店長が言う
「そろそろ、行こっか」
店を出る一同
先に龍騎が歩いているのでこなたが話しかける
「やほ~龍騎~」
「ん?」
後ろを振り向くとこなた達がいる
「龍騎さん、帰りましょう?」
「そうだな」
こなた達は家に向かう
みゆきは自分の降りる駅で帰る
「それでは、また明日」
「ああっ、またな」


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こなたのバイト 

「そういえば」
かがみが言う
「あんたのバイトって楽しいの?」
「楽しいよぉ~」
こなたがニコニコと笑う
「そうだ!」
こなたが閃く
「みんなもやる?」
「「「えっ?」」」
こなたの発言に驚く
「いいのですか?」
「店長がね」
こなたの回想に入る
【こなたさん?】
【なんですか?店長?】
【この前の子達呼んでバイトしたら?】
【いいんですか!?】
【一日体験って事で】
「・・・ってな事があったんだぁ~」
「そんなんでいいのか?店長」
ツッコむかがみ
「楽しそうだね~」
「予定とかあるの?かがみ」
「ないからいいか」
「私も楽しそうなので」
こなたが小さく呟く
「今ならいい事が・・・・」
「どうかした?」
「なんでもない!」
かくして・・・
こなたの発言で決まってしまったこの話
一体どうなるのでしょう?









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龍騎達視点 

・・・大変だったなぁ
高校最後の夏休み・・・
いい思い出も出来たしよかったのか?
でも・・・・・林兄弟が・・・引っ越してきちまったよ・・・
毎日が戦争に・・・・
「だから!それは俺のエビフライだっていってんだろうが!」
「だれが決めた!」
火花を散らすのもいいかげんに・・・
「「二人とも~・・・・殺すよ?」」
おい!?いいのか!?てか目が本気だぞ!?
「「すいませんでした!」」
謝るの早っ!?
「まったく、喧嘩するなら出て行ってね?」
「・・・・・・永遠に」
怖っ!?

夏を振り返る・・・こなた達視点 

「あ~あ、夏の思い出は有明と花火大会と遭難しかないな」
「やっぱ、コミケは行ってるのね」
(コミケ!?)
つかさはビックリする
「いや~今回は龍騎も参加してたしね~」
「龍騎さんですか?」
みゆきはビックリする
「うん、珍しく参加してねぇ~」
「へぇ~」
「でも、遭難は凄い思い出になったよね?」
「いやいや、思い出じゃないだろ!むしろ凄い事だぞ!」
「だよね~」
こなたがニタニタ笑う
「そうですね」
(いやいや、ツッコむとこだろ)
心でツッコむかがみ
「遭難した時はビックリしたよ~」
「こなたがいきなり「天は我等を見放した~」・・・って叫んだよね~」
「そだね~」


二学期!! 

「二学期だね~」
「そうだね~」
「おいおい、アンタ達それでも3年生か?」
かがみがいつものツッコみを言う
「まあいいじゃん?」
「よくないと思うが」
「とりあえず、行こう?」
学校
「それがさ~、大会の途中でさ~」
「ドンマイ、きっといいことあるさ!」
「まったく、煩い奴らだ」
空は席を外す
「何所行くんだ?」
「決まってるだろ?」
「屋上か・・・」
「じゃあな」
空は屋上に向かう
「なんだかんだ言っても」
「もう二学期か~」
「夏服着るのも最後か~」
「てか、シャツだけじゃん」
「そうだな」
純一と修吾と緑川
廊下
「あっ!クゥ」
「ゴウとリュウか」
「屋上か?」
質問する龍騎
「ああっ」
「そうか」
「じゃあな、寝てる」
「うん、分かった」
朝の会話はここで終わり
空は屋上で寝る
次は大体昼ぐらいだ
空はそこまで人とふれあわない
ある一人の人物を除いて
「空君?」
「あやのか?」
生徒会長のあやのだ
「どうした?こんな場所で?」
「いやっ、その~///」
あやのは空の彼女である
告白したのはあやのだ
単純に尊敬していた人からの告白
あまりにもビックリした
「悪いが、俺は寝る」
「そう、おやすみなさい」
空はあやのを見る
「なっなに?///」
「膝枕してくれるか?」
突然の言葉
「Σ!?」
「ダメならいい・・・すまなかった」
「いっいや・・・・いいよ///」
あやのの顔は赤い
あやのの膝枕は暖かい
「ありがとな」
「いっいいよ///」
俺はこのまま寝る
「・・・・別にいいぞ?」
「えっ?」
「俺が寝るまで待たなくて」
「いやっ・・・いいのこのままが」
「そうか・・・」
空は眠る
とても大きくそして広い空
昔、何所まで続いてるか気になったが
今はどうでもいい
ここに、とても大きい空があるから・・・・

あとがき

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月影 龍騎

Author:月影 龍騎
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