admin≫

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


転校生その名は・・・ 

「あはよ~」
「おっす、こなた」
「ゆきちゃん大丈夫かな?」
「大丈夫だよ、きっと」
「そうよね」
すると、前から怪しい男が近づいてくる
「痛っ、ごめんなさい」
「大丈夫?お姉ちゃん?」
「大丈夫よ、あれ?バッグがない」
「あ~、あの人が持ってる!」
「あっ、ちょっと!待ちなさいよ!」
駅の鬼ごっこが始まる
すると、犯人をラッパーらしき
人が犯人を捕まえる
♪いいじゃん!?すげーじゃん!?♪
「なっ何者だ!」
男は青年に殴りかかった
「な~んだ、つまんないの~」
殴った手を握り締めて
思いっきり、地面に叩きつけた。
「これ誰の?」
「あっ、ありがとう」
「どういたしまして~♪」
青年をよく見ると
左目に眼帯をしていて、なにより
同じ制服だ
「いいの?」
「えっ?なにが?」
「この電車乗らないと遅刻だよ~♪」
「えっ、嘘!?あっありがとう」
『間もなく、一番線ドアが閉まります』
「貴方は乗らないの?」
「僕は別の方法で行くから、気にしないで~♪」
3人は青年を置いて学校に行く
電車が発進した後に
_おい!リュウタロス!遅刻するだろうが!_
「あっ、そうだった」
_どうすんだよ!_
_やっぱり、セイライナーを使うしかないんじゃない?_
_結局こうなるのか_
R龍騎はトイレに行くフリをしながら
セイライナーに乗る
陵桜学園
「てな、事があったんだよ~」
「凄いっすね~」
「じも、どうしたん?」
「眠いんです」
「な~んだ、眠いだけかよ」
「「「「さもん、居たんだ」」」」
「Σ!?そんなに影薄いですか!?」
「さもんはね、影が薄いわけじゃないよ~」
「チュン・・・ありがとう」
「存在がないんだよ~」
(Σ!?ガーン)
「確かに、言われてみれば・・・」
「そうだよね?」
「おいっ!ハスキー!お前まで!?」
「冗談だよ~」
「チュンはそうだよな?」
「半分冗談だよ~」
「「「「半分本気!?」」」」
キーンコーンカーンコーン
「あっ、なっちゃった!」
「じゃあね~」
「さようなら~」
「また会いましょうね~」
3年B組
「間に合った~」
「おはようございます、つかささん、泉さん」
「みゆきさんおはよ~」
「今日ね~」
つかさ達は朝に会ったことをみゆきに話す
「そんな事があったんですか。大変でしたね」
「そうなんだよ、みゆきさん!」
「みんな席つけぇ~」
「おはようさん、今日はビッグニュースやで、なんとウチのクラスに転校生や!」
「先生!」
「なんや?泉?」
「萌えますかね?」
「か~な~り萌えるで」
女子はざわざわと騒ぎ出す
「ほな、入ってき~」
ドアから出たのは
左目に眼帯をした
首位までの長い銀髪に紫色の目
「新しくこの学年に着た『月影 龍騎』だ」
(((月影 龍騎!?)))
(このジャージの持ち主の方ですか!?そして・・・私を助けてくれた人)
(朝助けてくれた人じゃん!?)
(朝ひったくりの人を締めた人!?)
「ほな、質問のある奴は手を・・・」
「はいっ!先生!」
「ほな、泉」
「その左目はどうしたんですか?まさか熊と戦ったとか?」
「親が事故で死んだ時に色々あってな」
「なっ!?ごめんなさい」
「気にするな、いつもの事だ」
その後龍騎は質問攻めにあいながらも
すべて、答える
「ほな、席は泉の隣や」
「よろしく頼む」
「よろしく~、それと私の事はこなたって呼んで」
「分かった」
「授業を始めるで~」
その後に授業が始まり
1時間目が終わると
龍騎はまた質問攻めにあっていた
2時間目が終わり、やっと終わった龍騎に追い討ちをかけるが如く
こなた達が来た
「ね~ね~、龍騎~」
「なんだ?」
「朝はどうやって登校したの~」
(げっ、まさか電車で登校したなんて言えね~)
「バイク」
(まあ、実際バイクに乗ってきたも同然だしいいよな?)
「へ~、リュウ君バイクにのれるんだ~」
(リュウ君って、デスノートのリュークみたいだな)
「龍騎ってさ、ジャージどうしてる?」
「色々あってな、今はない」
(やっぱり、みゆきさんを助けたのって龍騎か)
(私を助けたのは龍騎さんですか)
(ゆきちゃんを助けたのってリュウ君だったんだ)
「おっす、こなた」
「あっ、かがみん」
「かがみん言うな!あれ?アンタは・・・」
「朝はどうも」
「やっぱし!助けてくれてありがとう」
「気にするな、俺は当然の事をしただけだ」
「お姉ちゃん」
「なに?つかさ」
「教科書置いてきたから貸して~」
「まったく、アンタは」
「双子か?」
「そうよ?あっ、自己紹介がまだだったわね私は「柊 かがみ」」
「俺は「月影 龍騎」よろしくな」
「月影?あんたってもしかして」
「なんだ?」
「昨日、みゆきを助けたんじゃない?」
「みゆき?あ~、あの時の人か?」
「やっぱし、みゆきを助けてありがとう」
「俺はただ、通りかかっただけだ」


▼続きを読む▼

この記事へのコメント

この記事へコメントする














(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)

月影 龍騎

Author:月影 龍騎
始めまして!
こんなブログに来てくれてありがとうございます!

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。