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ここは? 

俺は・・・どうしたんだろう?
そうか、左目を使ったんだ
では、ここは?
龍騎はゆっくり重いまぶたを開く
「うっう~ん」
ここは?保健室?
そう、ここは保健室
幸い先生は居なかった
「えっと、とりあえず教室行くか・・・」
龍騎は眼帯をつけて
保健室を後にした
教室前
(はぁ~、絶対へんな目で見られるな~)
ガラガラガラ
「龍騎!」
「うわち!」
こなただ。
てか、俺の上に乗るな!
「いってぇ~」
「凄いよ!何あれ!?変身!?」
「お前凄い!」
「まったくだ」
「助けてくれてありがとな!」
生徒が龍騎にお礼を言う
「あっああ」
(受け入れてくれるのか?まあ、そっちのほうがいいか・・・)
_ねぇねぇ、僕そっちいくよ?_
(なっ、待て!)
シュン!
「おっ、今度は誰だ?」
「僕だよ」
それは紫色の目、帽子の龍騎。
つまり、R龍騎だ
♪いいんじゃん!?すげーじゃん!?♪
「なんだ?」
何所からか音楽が聞こえてくる
それにつられてR龍騎が踊る
すると、男子生徒は何故か踊りだす
「なっなんでしょう?」
「すごいねぇ」
「なんで・・・男子だけ?」
♪いいじゃん!?いいじゃん!?すげーじゃん!?♪
終わった
R龍騎は踊り終わると普通の龍騎に戻る
「まったく、疲れるな」
「なぁ、そろそろ説明してくれよ」
龍騎はさっきの怪物や自分の正体について話した
「まさか、月影がそんなことを・・・」
「そういう事だ」
龍騎は説明が終わると
「悪い、疲れたから寝る」
そういうと、屋上に向かう
「じゃね~」


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月影 龍騎

Author:月影 龍騎
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