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別荘 

う~、頭痛い
「大丈夫ですか?龍騎さん」
みゆき、心配してくれるのは嬉しいけど
・・・眠い
「兄さん、寝たほうがいいんじゃない?」
「そうだな、俺は寝る」
龍騎は自分の部屋に行こうとするが・・・
「あっ、龍兄」
親戚だ
「ドチラサマデスカ?」
「俺達の親戚」
「始めまして、瑞希だぜ!」
「僕は一樹」
それは双子だ
「なぁんだ、ヘタレまでいたんだ」
「あんだと?チキンは黙ってろ!」
「なんだと?この野郎?」
「やんのかゴラァ」
「上等だアホ!」
「まあまあ、二人とも」
「「ケッ(ぷいっ)」」
二人はどうやら気が会わないらしい
「あれ?桜華さんは?」
「姐さんは消えた」
「また?」
((((また?))))
「多分・・・」
「注意が必要だね」
「そうだな」
「いや~な予感がする」
ボコッ
「ぎゃぁぁぁぁぁぁ」
床が抜けた・・・というか開いた
ガッチャン
「わぁぁぁ!一樹!」
ガチャッ
「ぎゃぁぁぁぁぁぁ」
「瑞樹!?」
「お前も道連れだ!」
「なんで俺まで!?」
「紅!?」
3人の男が行方不明になった
(紅騎は道連れだ)
「やっぱり」
「桜華さんか・・・」
双騎と龍騎は壁に寄りかかっている
すると
ガッチャン
壁が・・・回転した
「うをっ!?」
「ぎゃぁぁぁぁ、なんで僕達まで~」
「龍騎さん!?」
「双騎君!?」
壁が回転し
龍騎と双騎も行方が分からなくなった
そんな時
ぎゃぁぁぁぁ!助けてくれぇぇぇぇ
別荘の外から聞こえる
全員は近くの丘に龍騎達が十字架に貼り付けられている事に気付く
龍騎視点
(うわ~、何故に貼り付け?あ~ウルトラ兄弟の気持ちが分かる気がする・・・)
「むふっふふ~、選り取り見取りね♪」
(桜華さん、なにしてんだよ~)
「龍騎さん!」
みゆき達だ
「龍騎!?何があったの!?」
「あ~あ、見つかっちゃったな~♪」
「あのぉ、誰でしょう?」
「瑞樹と一樹の姉の桜華よ~」
(えっ?嘘ぉ!?)
「ちなみに3サイズは93「わぁぁぁぁぁ待て待て!」
龍騎が言う前に止めた
「その前に助けてくれ!」
「そうだった!」
こなた達は縛られている龍騎達を助ける
「食べられるかと思った・・・」
「いやだなぁ~、そんな事しないわよ~多分
(今「多分」っていったよね?)全員がツッコむ
「姐さん、流石に28歳の独s「バスタァァァァァァクラッチ!」
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁ」
瑞樹・・・哀れなり
「ちなみに、怒ると俺と同じくらい怖いぞ?」
この時、女子全員は心に決めた
(この人に独身って言っちゃ駄目だ・・・)

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月影 龍騎

Author:月影 龍騎
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