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お風呂! 

俺はみゆきが起きるまでずっと
布団から出る事が出来ずに
いつの間にか夕方になっていた
6時位にみゆきは起きた
「うっう~ん」
「やっと起きたか?」
「あっ、おはようございます・・・ってえええ!?」
「ついでにいうと、手を離してくれ」
みゆきが龍騎の首に手をまわしている事に気付く
「すっすみません///」
「謝んなくていいけど」
「いっいえ、私のほうが悪いのですし・・・」
「気にすんなって!とっとと降りるぞ?」
「はっはい///」
みゆきの顔は真っ赤だ
俺は今にも魂が抜けそうだ
まあ、天国(ヘヴン)に逝っちまったけどな・・・
「あっ!兄さんおはよう」
「おっす!龍兄」
「おはよう」
「ねぇねぇ、そろそろ風呂行く?」
「おっ!いいね!」
風呂か~、とりあえず
行くか・・・
「そういう訳で」
「風呂に行こ~」
「「「賛成~」」」
ここの風呂は結構広い
昔父さんと入ったな
「じゃっ!そういう事で!」
この風呂は勿論男湯と女湯に別れている
「じゃね~龍騎~」
「ああっ」
「さてと・・・」
「「「「「何してんの?桜華姐さん?」」」」」
龍騎達は更衣室に入ろうとしたが
桜華さんが一緒についてきた
「いや~、こんなパラダイスはなかなか無いからね~」
「そうですか~」
「年下の男の子を襲って楽しむのが趣味なんだ~」
「「「「「とっとと出て行け!」」」」」
「いや~ん恐~い♪」
「としあえず・・・・縛るか?」
「そうだね」
「ちょっ!?本気!?」
「「勿論」」
「「「結局しばったよ」」」
とツッコむ月影兄弟
「とりあえず、女の人たちに引き取ってもらおう?」
「そうだね」
「お~い、みゆき~」
「はい?なんでしょう?」
「桜華姐さん引き取ってくれ」
「はいっ?(女一同)」
「とりあえず、暖簾の前に置いとくな」
みゆき視点
(いくらお姉様でも、それはないんじゃ・・・)
「あっ、みゆきちゃんども~♪」
(居ましたよ・・・ホントに行ってしまったんですね(泣))
「うをっ!?縛られてる!?」
「どんだけ~」
「いや~、覗こうとしたら失敗しちゃって・・・てへっ♪」
「てへじゃありませんよ!」
「みゆきさん!?抑えて!?」
「すみません、気持ちが抑えられなくて」
「なぁに?もしかして、龍ちゃんと付き合ってるとか?」
(Σ!?ばれてしまいましたか!?)
「お姉様、みゆきさんは龍騎の彼女ですよ~」
「いっ泉さん!」
「ほっほ~青春だね~」
(うっ、私はそんなにわかりやすいのでしょうか?)
「どうでもいいけど、風呂入れよ」
「Σりゅっ龍騎さん!?」
「や~ん、龍ちゃ~ん」
「抱きつくな!」
「酷いな~、姉からの愛情表現なのに~」
「そんなのいらん!」
(龍騎さんはこういう人がタイプなのでしょうか・・・)
「ついでに、俺はみゆき以外に抱きつくつもりはない!」
「ほ~、いうようになったね~」
(龍騎さん(感動))
「そういう事だ」
龍騎はいい終わると更衣室に入っていった
「む~、結構いう様になったね~・・・お姉ちゃん嬉しいよ~(感動)」
(え~!?そこ感動するとこ!?)
「あなたが龍ちゃんの彼女?・・・」
じーーっとみゆきを見る
「これが私の未来の妹か~」
「Σなっ!?」
(妹だなんて・・・そんな・・・)
こっからは少~し
腐ってますね
見たい人はドウゾ~

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月影 龍騎

Author:月影 龍騎
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