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笑って?ダイア 

「クリスさん!」
「どうしたの?パール?」
「聞いてくださいよ!ダイアがちっっっとも笑わないんですよ!?」
「はい?」
そう、最近のパールの悩みはダイアが笑わないのだ
正確にはダイアの笑っている写真が欲しいのだ
「笑わないんですよ!?この写真もこの写真も!」
「まぁまぁ、落ち着いて」
「これが落ち着いていられますか!」
「確かにダイア君は笑わないし、何考えてるか分からないけど」
「けど?」
「パールちゃんを大切にしてるのは確かじゃないの?」
確かに、考えてみたら
トバリの図鑑を奪われた時に一緒に戦ってくれた
それだけじゃない、始めてあった場所でも助けられた
「確かに・・・・」
「ほらね?」
クリスが指差したのはルビー・ゴールドそしてダイアが歩いていた
「なぁ、ダイア」
「なんだ?兄さん?」
「パールの何所がいいんだ?」
「僕みたいに全部とか?」
ルビーさん
サファイアさんの事愛してますもんね
「分からない、ただ守らなきゃいけないと思う」
ダイア・・・ありがと
「ほら?分かった?なら行ってみたら?」
「はいっ!」
元気が出てきた
私はダイアの所に行く
カメラを持って
「ダイア~」
「おっ、早速来たじゃねぇか」
「じゃあね?僕達はここで」
「頑張れよ~」
ゴールドとルビーが何処かへ行く
パールが走ってきた
「ダイア!・・・きゃっ」
足を踏んでしまった
前に倒れそうになるが
ダイアが受け止める
「大丈夫か?」
「あっありがと」
「ほんとにドジだな」
「Σドジって!・・・えっ?」
笑った
ダイアが笑った
知らない内にシャッターは押されたが
この時は見惚れて気付かなかった
「いくぞ?」
「あっ!?ちょっと!待ってよ!」
私は着いていく
ダイアに・・・・
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月影 龍騎

Author:月影 龍騎
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