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夏祭り 

「電車来たよ~」
「待って~」
ゆたかがこなたに近づく
5分後
プシュー
電車のドアが開く
「お~い」
かがみ達がいた
「ゆたかちゃんも一緒なんだ」
ゆたかはキョロキョロと周りを見回す
「お~い」
ひよりとパティを見つける
4人で電車を待って
5分後に
電車が来る
「さてと・・・」
こなたの浴衣の袖が
「Σ!?」
下がった
こなた達はみゆき・みなみが降りる駅に着いた
その頃・・・龍騎達は
「お~い、早く行くぞ?」
「待てって!」
「兄さん・・早いって」
「お前達なぁ」
「どうでもいいけど・・・電車・・・着たよ?」
「はいっ!いそげ!」
間もなくドアが閉まります
「セーフ!」
「間に合ったね」
電車に入っていた
こなた達は・・・
「「?」」
お互いに?マークを浮かべていた
「みゆきさんのご近所さんってみなみちゃんの事だったんだ」
紅茶を飲みながら言う
「奇遇ですね」
「ホントびっくり」
そこにみゆきの母が来る
「いらっしゃい、さあどうぞ」
みゆきの母はメロンを持ってきた
「「「「わぁ、ありがとうございます」」」」
みんなにメロンを配ると
「あれ?足りない?・・・足りてるわよねぇ?」
「お母さん、もしかして自分を数えてるんじゃ・・」
「1,2,3,4,5,6,7,8」
「9」
「あらやだ、ホント」
(なるほど・・・)
「「「「お邪魔しました~」」」」
みゆきの家を後にしたこなた達は
みなみの家に行った
「わぁ、ここがみなみちゃん家か・・・」
ひよりはある存在に気付く
「うわっ、デッカイ犬・・こわっ」
「大丈夫だよ、ぜんぜん吠えないし人懐っこいよ?」
「そうだよね?大きい方がカワイイのかな」
ひよりがチェリーに触ろうとするが
ワウウウウウ
「あれ!?唸ってるよ!?」
(何故か吠えられちゃう人なのかな)
チェリーがある存在に気付く
「「「「お邪魔しました~」」」」
みなみが門を開くと
凄いスピードで脱走(?)するチェリー
「あっ!?チェリー!?」
みなみは慌てて追う
するとチェリーの前には歩いてる5人の人
「あっ!危ない!」
「えっ?・・・・あべし!?」
真ん中を歩いていた人にタックルをする
「うをっ!?双!?」
「いてて、あっ!いつもの」
双騎は暇つぶしに散歩している時によく通る家の犬だと
理解する
「ワンッ!」
大きく吠えると双騎はチェリーの頭をなでる
「チェリー!」
後ろからみなみ達が来た
「あっ、岩崎さん」
「双騎・・・」
みなみは顔を少し赤くする
「オ~ゥ、龍騎サン達じゃアリマセンカ!」
「よぉ!」
「こんばんは」
「ウィ~ッス」
「こんばんは先輩」
「よぉ!お前等」
それぞれ挨拶する
「こんばんは龍騎さん」
「お前達も花火か?」
「はい、奇遇ですね」
龍騎とみゆきが会話を始める
その時もチェリーは双騎とじゃれている
「とりあえず、犬を帰したほうがいいと思うんだが」
「そだね~、双騎君とみなみちゃんが返してくれば?」
こなたはさっきのみなみの反応で分かったらしい
こなたは双騎に提案する
「分かりました、いこっ?岩崎さん」
「・・・うん///」
二人はみなみの家に戻る
「いや~、青春っスね~」
「そだね~」
後ろでニタニタと笑う3人
「行きましょうか?」
「そうだな」
双騎達は後から来る事を分かっている
龍騎達は先に会場に行く
チェリーを家に帰しているみなみ達
「いやぁ、ビックリした」
「・・・ごめん」
「気にしないでいいよ、そのかわり・・・」
みなみと手を繋ぐ
「Σ!?///」
「会場までこのままね?」
「・・・・・/////」
答えられないみなみ
「嫌ならやめるよ?」
「・・・このままがいい///」
「よく出来ました」
少~し黒い双騎
会場
「兄さ~ん」
「おかえり」
「ただいま」
普通に会話をする
「そろそろ始まりますよ?」
パーン パーン
花火が打ち上げられた
「うわぁ」
「小さい頃さ、花火って横から見ても丸く見えるのかなぁって、疑問だったんだよね~。」
「あれ?平べったくないの?」
「おいっ!」
ツッコミを入れるかがみ
「テレビでタマニ花火大会の中継やってるケド、ヤッパリ実際に見テ見タ方が雰囲気アッテイイデスネ」
「そうだね~」
話しているパティにこなたは
「でもさ、さっきから思ってたんだけど大きな花火が上がる度にさ
『どこどこの提供でした~』ってお店のアナウンスするけど・・・雰囲気壊されない?」
「そっそうですね~」
「てか、お前が雰囲気壊すなよ」
ツッコむ龍騎
「あれ?ゆうちゃん?ちょっと顔色悪くない?」
「大丈夫」
「そうには見えないぞ?」
ゆたかをベンチまで送る
「大丈夫だから、みんなは花火見てきて?」
「でも・・・
「僕が見てるよ」
一樹が言う
「・・いや、私が・・・」
「ダーメ、君は双と一緒に居てね?」
「////」
((((やっぱ、付き合ってたんだ・・・))))
全員心で言う
「そういう事で」
「ホントに大丈夫か?」
「ヘタレはうるせぇな」
「誰が・・・・
「静かにしないと・・・・」
一樹が親指を首に当てて
首を狩る動作をする
「「すいませんでした!」」
((((こわっ!?))))
全員が戻る
「大丈夫?」
「うん、なんとか」
「無理しないでよ?」
「分かってるよ、私は子供じゃないもん!」
明らかに子供っぽい
少し時間が経つと
苦しそうに見える
一樹は強引にゆたかの頭を膝に乗せる
「Σ!?いっいいよ///」
「大丈夫・・・気にしないで」
二人がそんな時間を過している間に花火は終わった
「素敵でしたね」
「そうだな」
満足そうに言う
「でもさ・・・」
こなたは袖をめくる
「漫画みたいに綺麗な思い出だけじゃないね」
「かぃの」
痒い所を掻く
「「掻くと余計にかゆくなるっていうぞ?」」
二人でツッコむ
「龍騎は刺されてないの?」
「俺は虫除けリング着けてるから大丈夫」
「うわっ、セコッ」
「セコいわけねぇだろ?頭を使えばいいだろ!」
「私も刺されてませんが、何故でしょう?」
「俺の近くに居ると大丈夫らしい」
そんな会話を楽しむ龍騎とみゆき
「お~い!一樹~」
「ゆうちゃ~ん」
一樹は膝枕をしているので動けない
「へ~、俺達が居ない間にそこまで・・・」
「瑞樹?」
また首に親指を当てて
狩る仕草をする
「ごめんなさい!」
「別に膝枕位いいよ、桜華姐さんもいつもやってる事だし」
((((いいんだ))))
会場を後にした龍騎達はそれぞれで家に帰る
「今日は楽しかったですね」
「そうだな」
「では、私はここで」
「ああっ、じゃあな」
「おやすみなさい、龍騎さん」
「おやすみ」
龍騎はみゆきを家に送った後に帰る
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月影 龍騎

Author:月影 龍騎
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