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二学期!! 

「二学期だね~」
「そうだね~」
「おいおい、アンタ達それでも3年生か?」
かがみがいつものツッコみを言う
「まあいいじゃん?」
「よくないと思うが」
「とりあえず、行こう?」
学校
「それがさ~、大会の途中でさ~」
「ドンマイ、きっといいことあるさ!」
「まったく、煩い奴らだ」
空は席を外す
「何所行くんだ?」
「決まってるだろ?」
「屋上か・・・」
「じゃあな」
空は屋上に向かう
「なんだかんだ言っても」
「もう二学期か~」
「夏服着るのも最後か~」
「てか、シャツだけじゃん」
「そうだな」
純一と修吾と緑川
廊下
「あっ!クゥ」
「ゴウとリュウか」
「屋上か?」
質問する龍騎
「ああっ」
「そうか」
「じゃあな、寝てる」
「うん、分かった」
朝の会話はここで終わり
空は屋上で寝る
次は大体昼ぐらいだ
空はそこまで人とふれあわない
ある一人の人物を除いて
「空君?」
「あやのか?」
生徒会長のあやのだ
「どうした?こんな場所で?」
「いやっ、その~///」
あやのは空の彼女である
告白したのはあやのだ
単純に尊敬していた人からの告白
あまりにもビックリした
「悪いが、俺は寝る」
「そう、おやすみなさい」
空はあやのを見る
「なっなに?///」
「膝枕してくれるか?」
突然の言葉
「Σ!?」
「ダメならいい・・・すまなかった」
「いっいや・・・・いいよ///」
あやのの顔は赤い
あやのの膝枕は暖かい
「ありがとな」
「いっいいよ///」
俺はこのまま寝る
「・・・・別にいいぞ?」
「えっ?」
「俺が寝るまで待たなくて」
「いやっ・・・いいのこのままが」
「そうか・・・」
空は眠る
とても大きくそして広い空
昔、何所まで続いてるか気になったが
今はどうでもいい
ここに、とても大きい空があるから・・・・

あとがき

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月影 龍騎

Author:月影 龍騎
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