admin≫

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


1話 始まり 

校長「では、月影君」
龍騎「はい」
校長「この、デュエルアカデミヤの学園生活を頑張ってくれたまえっ!」
黒井「すいません、遅刻しました。」
校長「いえ、ギリギリセーフですよ。」
黒井「よかった、お前さんが噂の天才青年か」
龍騎「月影龍騎です」
黒井「ほなっ、よろしくなっ」
校長「彼女が君の担任の黒井先生だ」
龍騎「よろしくお願いします。」
黒井「よし、クラス行くぞ」
龍騎「はいっ」
その頃教室
女子a「ねえねえ、知ってる?噂の天才青年」
女子b「知ってる、実技試験でノーダメージ、筆記試験は満点の完璧青年でしょ!」
女子a「そうそう」
つかさ「本当かな?」
こなた「さあ?」
かがみ「そうね、本当にそうなのか、分からないわよね~」
みゆき「でも、それは本当らしいですよ」
こなた「ゲーム好きかなっ(キラキラ)」
かがみ「そんなわけないでしょ!」
キーンコーンカーンコーン
かがみ「じゃあ、わたし行くね」
こなた「じゃあね~かがみ~ん」
かがみ「かがみん言うな!」
黒井「は~い席につけ~」
黒井「今回は、なんと転校生を紹介するで~」
女子「本当ですか!」
黒井「本当やで~、じゃあ、転校生入ってきていいで~」
龍騎「・・・・・・・・・」
女子「キャーーー」
そう、入ってきたのは
深い銀髪で、紫色の目をした青年だった。
こなた「は~い、質問」
黒井「早っ」
こなた「好きなアニメはなんですか?」
龍騎「コードギアス反逆のルルーシュだっ!」
こなた「じゃあ、モノマネしてよっ」
龍騎「いいぞ、じゃあ自己紹介も混みで」
龍騎『月影龍騎が命ずる、俺の事が知りたい奴は、知る覚悟のある奴だけだっ!』
女子「キャー、カッコイイ~」
みゆき・こなた・つかさ(かっこいい)
女子a「好きなタイプはなんですか?」
龍騎「気が会えばいいっ」
女子b「ファンクラブ結成
黒井「じゃあ、席は高良の隣やぞ」
龍騎「よろしくっ」
みゆき「よっ、よろしくお願いします」
黒井「じゃあ、授業始めるぞ」
5時間目終了
龍騎「疲れた」
そうである、なぜなら休み時間になると質問攻めになるのである。
龍騎「寮に行って寝るか」
そう言って歩いていると
こなた「始めまして、泉こなたです。」
龍騎「最初に質問した奴か」
こなた「こなたって呼んで」
龍騎「で、そのこなたさんがなんのようだ?」
こなた「一緒に帰ろう」
龍騎「いいぞ」
こなた「じゃあ、友達呼んでくる」
龍騎「ああ、待ってる」
こなた「待っててね」
5分後
かがみ・つかさ「はっ、始めまして」
龍騎「月影龍騎だ、よろしく」
かがみ(かっ、カッコイイタイプかもっ)
こなた「かがみんはねっ、ツンデレなんだよ~」
かがみ「かがみんって言うな!」
龍騎「これがツンデレか、始めて見た」
かがみ「なっ、なによ」
龍騎「なんでもない」
つかさ「まあまあ、お姉ちゃんもやめなよ」
龍騎「お姉ちゃん?」
みゆき「二人は姉妹なんですよ。」
龍騎「ふ~ん、とっとと帰るぞ」
4人「は~い」

かくして、龍騎がこの後どうなったかは、誰も知らない。
スポンサーサイト


この記事へのコメント

この記事へコメントする














(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)

月影 龍騎

Author:月影 龍騎
始めまして!
こんなブログに来てくれてありがとうございます!

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。