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3話 兄弟 


黒「はいっ、明日はいよいよ1学期に一度の寮変試験やぞ~、ちゃんと勉強するように!以上!」
生徒「は~い」
キーンコーンカーンコーン
黒「ほな、また明日」
こ「龍騎~」
龍「なんだ?」
こ「勉強教えて~」
龍「そう言うことは、みゆきに頼め」
つ「実は、ゆきちゃん達と一緒に勉強会するから」
み「来ていただけないでしょうか?」
龍「何故俺なんだ?」
こ「教え方上手いし」
み「成績が1位だからです」
つ「そう言う事だから」
こ・み・つ「来てね(くださいね)」
龍「分かった、けど、どこでやるんだ?」
こ「龍騎の部屋」
龍「分かった」
つ「なら、お姉ちゃんも誘おうかなっ」
龍「なら呼んどけっ」
こ「なら、3時に龍騎の部屋ね」
龍「分かった」
2時40分
龍「早っ」
こ「いいじゃん別に」
龍「まあいいか、入っていいぞ」
こ「は~い」
2時43分
つ・か「来たよ~」
龍「入っていいぞ」
つ「お邪魔します」
2時50分
み「失礼します」
龍「入っていいぞ」
み「失礼します」
み(綺麗な部屋)
龍騎の部屋は、意外とかたずいていたのである
龍「じゃあ始めるぞ」
4人「は~い」
3時
紅「龍ちゃーん」
龍「いちいち、抱きつくな!」
紅「いいじゃん、減るもんじゃあるまいし」
み「あの~、どちら様ですか?」
龍「俺の、姉だ」
4人「えーー」
紅「紅騎で~す、よろしくっ」
4人「よろしくお願いします」
紅「ちなみに、龍ちゃんとは、血は繋がってませ~ん」
こ「それは本当ですか!?お姉様」
龍・み・つ・か(お姉様!?)
紅「本当よっ、ねっ龍ちゃん」
龍「悔しいが、本当だ」
つ「えーー」
龍「勉強を再会するぞ」
5人「は~い」
龍「おいっ、紅お前何してるんだ?」
紅「見て分からない?勉強よ」
龍「そんなの分かってる!何故お前まで」
紅「龍ちゃんに教えてもらいたいから」
龍「お前、2年生だよな?」
み「それは、いいですから勉強始めましょう」
4時
紅「龍ちゃ~ん教えて~」
龍「これで何回目だ!おまけに抱きつくな!」
紅「いいじゃん」
つ「龍騎くん教えて」
龍「ここは、こうやって」
つ「すごーい、出来た」
6時
こ「今日はありがとう、龍騎」
つ「出来なかった問題が出来たよっ」
か「ありがと」
み「じゃあ、今日はこのぐらいで。」
4人「じゃあね~」
紅「じゃあね~」
龍「おいっ(怒)」
紅「な~に?」
龍「お前も帰れ!」
紅「けちっ」
試験当日
黒「それでは、筆記試験開始!」
龍騎サイド
(相手フィールド上にレッドアイズが一体手札、トラップ魔法カードはゼロ、自分手札にはスケープゴート、ブルーアイズこの時貴方はどうしますか?)皆さんも一緒に考えてください。
龍「こんなの簡単だっ」
こなたサイド
こ「簡単、簡単」
つかさサイド
(貴方の知っている、六武衆を四人上げなさい)
つかさサイド
つ「えっと、イロウ、ヤイチ、カモン後誰だたっけ?」
かがみサイド
か「えっと、ザンジ、イロウ、ニサシ、ヤイチだよねっ」
みゆきサイド
(マシンナーズと名のつくモンスターを全て挙げなさい)
み「えっと、マシンナーズソルジャー、マシンナーズスナイパー、マシンナーズディフェンダー、マシンナーズフォース、督戦官コヴィトンでしたっけ?」
龍騎サイド
龍「こんな問題に騙されるかってんだよ!」
黒「筆記試験終了!」
龍「完璧っ!」
黒「じゃあ、今度は実技やで~、ほなっ、頑張るように」
み「龍騎さん、どうでしたか?」
龍「完璧」
こ「私、ちょっと出来なかった」
か「つかさは?」
つ「・・・・・」
か「出来なかった?」
つ「うん」
龍「まあ、よく頑張った!」
龍騎がつかさの頭をなでたのである。
つ「ありがとう、おかげで元気が出たよ!」
龍「次は実技だぞっ」
こ「私は実技の方が向いてるもんねっ」
か「はいはい」
体育館
こ「やった~、かがみんに勝った~」
か「ちくしょう、今度は負けないからなっ!」
黒「次、月影龍騎」
龍「よっしゃー俺の出番だぜ!」
十「おうっ、気張っていけよっ!」
黒「対戦相手は、男子A」
男子A「負けねぇぞ、完璧青年って言う嘘を剥がしてやる!」
10分後
龍「ネフティスで止め!」ライフ4000
男子A「なにぃ」ライフ0
黒「勝者、月影龍騎!」
男子一同「すげぇ、5ターンで勝ちやがった」
女子一同「龍騎様~」
こ「・・・・(唖然)」
か「凄すぎる」
つ「1ターン目から、ネフティス」
み「凄いですね」
??「ほう、流石兄さんシンクロデッキじゃなくても強いねっ」
龍「!!!」
??「でも、そんなんで僕に勝てると思う?」
龍「貴様ぁ」
生徒全員「!?」
それは、驚くであろう、なぜなら、闇の中から青年が出てきたのだから。
龍「双騎、テメェ」
さらに、驚くべき事に龍騎の手から、棒状の剣が出てきたのだ!
双「挨拶がそれか?」
龍「黙れ」
双「8年前奪い損ねた3枚のカードいただくよ!」
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月影 龍騎

Author:月影 龍騎
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