admin≫

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


あれから七年 

あれから、七年がたった、行方不明になった5人は生きてるかさえ分からない状態。
でも、諦めずに希望を持っている高校生と中学生が6人

ブルー「パール、早く行くわよ~」
クリス「遅刻しますよ~」
シルバー「・・・・・・・」
パール「先輩、待ってくださいよ~」
イエロー「あれから、七年経ったんですね~」
ブルー「グリーン、生きてるかしら」
パール「ダイア」
イエロー「レッドさん」
クリス「ゴールド」
シルバー「俺は、あいつらは生きてると思う、特に、ゴールド」
クリス「何でそう思うの?」
シルバー「アイツ一回車に轢かれそうになった時にこう言った」
ゴールド『俺の生命力なめんなよ!』
ブルー「確かに、ゴールドらしいわ」
キーンコーンカーンコーン
イエロー「やばいです、予鈴が」
ブルー「急ぐわよ!」
それから、3時間
シルバー(さてと、屋上に行ってみるか)
いわゆるサボリである
シルバー「ヤミカラス頼む」
ヤミカラスは一回うなずくと屋上に向かいました
シルバー「さてと、寝るか」
その時、1人の足音が聞こえてきた
シルバー「誰だ!」
男「・・・・・・・」
男はモンスターボールをもって襲い掛かってきた
シルバー「ニューラ「こごえるかぜ」」
男「・・・バグ太郎「かえんほうしゃ」
ニューラ「くっ、オーダイル「なみのり」」
男「・・・・リィ「リーフストーム」
シルバー「くそっ、お前は何者だ!姿を見せろ!」
男「・・・・・じゃあな、シルバー
シルバー「なぜ、俺の名前を?」
クリス「ちょっと、シルバーどこ行ってたのよ!」
シルバー「クリス、悪いが俺はちょっと出かける」
クリス「なんでよ!」
シルバー「ゴールドが帰ってきたかもしれないんだ!」
クリス「!?」
それから、3時間
パール「先輩達、帰りましょう」
ブルー「今行くわよ~」
イエロー「お待たせしました!」
サファイア「早く帰るとよ」
クリス「・・・・」
ブルー「どうしたのよクリス?」
クリス「実は、シルバーが「ゴールドが帰ってきてるかもしれないって」言ったんです」
全員「!?」
クリス「それでシルバーがどこか行ってしまって」
ブルー「もしかしたらグリーンも」
イエロー「レッドさんも」
パール「ダイアも」
サファイア「ルビーも」
クリス「帰ってきてるかもしれません」
ブルー「シルバーの勘はよく当たるから」
イエロー「じゃあ、帰ってる時に会えるかもしれません」
パール「じゃあ、早く帰りましょう」
校門前
ブルー「本当に会えるかしら?」
サファイア「わからんとよ」
十字路
黒いフードの男「懐かしいですね先輩」
黒いフードの男「そうだな、7年か、このペンダント皆でわけたな」
ブルー「痛った」
黒いフードの男「すまない」
黒いフードの男「大丈夫ですか?」
カラン、地面にペンダントが落ちた
全員「!?」
そのペンダントは、昔みんなで分けたペンダントの一つだった
クリス「グリーンさん!」
黒いフードの男「・・・・」
サファイア「ルビー?」
男「!」
ブルー「どうなのよ!」
黒いフードの男「・・・逃げるぞ」
男「はい」
すると、小さい方の男が上着を全員の方へ投げた
ブルー「待ちなさい!サファイア行くよ!」
サファイア「はいったい」
ブルー「みんなは先に行ってて」
クリス「ブルーさん」
パール「行ちゃった」
男「あのバカ」
全員「!?」
男「七年だったか、久しぶりだなパール」
男はフードを取ると
パール「ダイア!」
クリス「ダイア君」
イエロー「ダイアさん」
ダイア「・・・・」
イエロー「レッドさんも来てるんですか?」
ダイア「ああ、全員この町に帰ってきた」
クリス「じゃあ、あの人達は」
ダイア「ルビーと、グリーン先輩だ」
クリス「全員って事は、ゴールドも?」
ダイア「もちろん、兄さんもこの町にいる」
パール「ダイア、何処行ってたのよ~(泣)」
ダイア「すまない、それは言えない、でも、泣かないでくれ」
パール「ダイアのバカ、許さない」
ダイア「どうしたら、許してくれる?」
パール「一緒に帰ってくれる?」
ダイア「丁度いい、街を案内してくれるか?」
パール「うん」
その頃、追いかけている2人は
ブルー「待ちなさいよ」
サファイア「負けんとよ!」
ルビー「二手に分かれましょう」
グリーン「わかった、俺は右へ行く」
ルビー「分かりました!」
ブルー「ちっ、二手に分かれたか、私は右に行くから、サファイアは左に行って」
サファイア「分かったと」
グリーン「行き止まりだと!」
ブルー「残念、ここは1年前に通行止めになったのよ!」
グリーン「・・・そうか、ならこのフードはいらんな」
ブルー「なんで、今まで帰ってこなかったのよ!」
グリーン「・・・・・・・・・・」
ブルー「まあいいわ、帰りましょ」
グリーン「すまないな」
その頃、サファイアは
ルビー「ハァハァ、疲れた」
サファイア「捕まえたとよ」
ルビー「・・・・・・」
サファイア「どげんこつして、帰ってこなかったと!」
ルビー「ごめん」
サファイア「ごめんじゃなかと!」
ルビー「言えないんだ」
サファイア「ずっと、心配してたとよ」
ルビー「ごめんね、一緒に帰ろう」
サファイア「分かったと」
帰宅組
クリス「まさか、ダイア君まで帰ってるとは」
イエロー「本当ですね」
ポスッ
イエロー「あれっ、この帽子」
クリス「レッドさんのじゃないですか」
男「ごめん、その帽子俺の」
イエロー「レッドさん?」
レッド「もしかして、イエロー?」
イエロー「レッドさん!」
クリス「後は、ゴールドか」
レッド「ゴールドは先に帰ったぞ」
クリス「ホントですか!」
レッド「ああ」
クリス「先に行ってます」
ゴールド家前
クリス「いない、帰ってないのかな?」
クリス家前
男「・・・」
クリス「あの~、どちら様でしょうか?」
男「ゲッ、クリス」
クリス「もしかして、ゴールド」
男「ちっ」
クリス「逃がさないわ!メガぴょん「はっぱカッター」」
男「危なっ」
クリス「捕まえた!さあ、フードを取らせて頂きます」
ゴールド「・・・・・」
クリス「やっぱり」
ゴールド「悪いけど、退いて貰えるか?」
クリス「だめ、また何処か行かないならいいわよ」
ゴールド「分かった」
クリス「なら、退いてあげるわ」
ゴールド「こいつ、もしかしてあのチコリータか?」
クリス「そうよ、進化したの」
ゴールド「そうか」
スポンサーサイト


この記事へのコメント

この記事へコメントする














(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)

月影 龍騎

Author:月影 龍騎
始めまして!
こんなブログに来てくれてありがとうございます!

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。