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14話 悲劇のバレンタイン 

いつもと変わらない毎日、しかし、ある3人を除いて

女子「3人ともこっち向いて~」
女子「チョコより私を」
龍「ぎゃあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
宙「どうする?」
星「そんなの分からないよ」
龍「ゲッ」
宙「行き止まり(汗」
星「どうしよ?」
女子「いたわよ~」
女子「これチョコ」
女子「私も」
1時間後 レッド寮
龍「俺の部屋が」
十「頑張れよ!」
龍「無理!」
それもそうだろう、約マンション一部屋分のチョコレートがズッシリ目の前にあるからである
十「じゃあな!」
龍「おいっ!」
十「多分イエローにいるぜ~」
龍「おっおい!」
そう言う前にその姿はなかった
龍「嘘だろ」
13分後
かがみが来た
か「うわっ、デカッ!」
龍「これ凄くね?」
か「はっ、はいチョコ!」
龍「お前もか」
か「ありがたく思いなさいよっ!」
龍「はいはい」
か「じゃっ、じゃあね!」
龍「なんだったんだ?」
5分後
パティ・つかさ登場
パ「龍騎~」
龍「チョコだろ?」
パ「ソノトオリデ~ス」
つ「はいっ。」
龍「つかさ、お前もか?」
つ「うっ、うん」
龍「とりあえず、ありがとう」
さらに5分後
こなた登場
こな「龍・・・デカッ!」
龍「しょうがないだろ!」
こな「かがみんから貰った?」
龍「つかさ・パティもだ」
こな「むっ、先手を打たれたかっ」
龍「・・・・ハッ?」
こな「なんでもない。ハイッ」
龍「お前もか、まさか!毒入り!」
こな「むっ、そんなに酷くないもん!」
龍「そうか」
こな「じゃね~」
それから10分後
みゆき登場
み「チョコですっ。食べてみてください」
龍「ありがとな!」
その3週間、龍騎のご飯はすべてチョコだったそうだ。
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月影 龍騎

Author:月影 龍騎
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