admin≫

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


16話 それぞれの想い 

卒業式から一週間、龍騎は授業をサボっていた。
龍騎は卒業式の夜に4人から告白されたのである。
龍「どうするか」
龍(俺はあいつらの事が好きなのか?「こなた、仲がいいし、気が会う」「かがみ、いつも意地張ってるけど、ホントは普通になりたくって、必死だ」「つかさ、どこか抜けていて、でも、そこを埋めてやりたい」「みゆき、優しいし、俺には勿体無いくらい、綺麗だ」)
龍「はぁ~」
その頃 放課後 教室
みゆ「今日も、来ませんね」
つか「やっぱり、戸惑うのかな?」
こな「よく考えてみなよ、友達の女の子から告白されたんだよ?これって、萌えだよ~」
かが「アンタ、そんな事しか頭にないの?」
こな「うっ」
みゆ「どうしましょう?」
つか「行ってみる?」
こな「どうするの?かがみん」
かが「かがみん言うな!行きましょ。」
みゆ「分かりました」
レッド寮
かが「やっぱり、緊張するわね」
こな「やばい、震えてきた」
つか「どうしよう?どうしよう?(パニック」
みゆ「思い切って、行きましょう!」
3人「うん」
こな「りゅっ、龍騎~」
・・・・・・・・・
かが「入るわよ」
みゆ「龍騎さん?いないのですか?」
つか「いないね」
こな「何処いったんだろ?」
4人(もしかして、屋上?)
みゆ「屋上に行ってみましょう!」
3人「うん」
屋上
龍「あ~、気持ちいい~」
龍騎(そういえば、ここで十代とご飯食べたっけな)
龍「悩みがあると、すぐに来るんだよな~」
こな「ちょっ、ストップ!」
かが「居た?」
こな「居た」
みゆ「居ましたね」
つか「居たね」
龍「どうすっかな~」
みゆ「あのっ、龍騎さん」
龍「・・・お前らか」
こな「・・・どう?」
龍「どうもこうもねぇよ、めっちゃ悩んでる」
つか「だよね~」
龍「まあ、お前らの事、好きなのかもしれない」
みゆ「どうゆうことですか?」
龍「さあな」
かが「早く言ってよ!」
龍「つまり、俺は選べない!」
4人「えっ?」
龍「以上!」
こな「ちょっ!龍騎~」
みゆ「ちゃんと説明してください!」
つか「そうだよ~」
かが「おいっ!龍騎!」
龍「だぁ~、うるせい!もういいだろ!」
4人「よくない!(です)」
スポンサーサイト


この記事へのコメント

この記事へコメントする














(△お好みの文字サイズになるまでクリックしてください)

月影 龍騎

Author:月影 龍騎
始めまして!
こんなブログに来てくれてありがとうございます!

QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。