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勉強会2 

龍騎家前
龍「ここが、俺の家だ」
かが「デカッ」
つか「大きいね~」
みゆ「ホントですね~」
龍「さてと、入っていいぞ」

つか「綺麗だね~」
龍「まあな」
かが「この花・・・綺麗」
龍「ただいま~」
紅「おかえり~兄ちゃん」
双「お帰りなさい、兄さん」
4人(びっ、美少年)
龍「ただいま」
4人(これは夢?夢なら覚めないで、美青年・美少年がいる)
紅「この人達が兄ちゃんの知り合い?美人ばっかじゃん」
4人(美人)
双「始めまして、月影 双騎です」
紅「始めまして、月影 紅騎です」
かが「双子ってこの子達?」
龍「そうだ」
黒猫「みゃぁぁぁぁぁぁぁぁ」
紅「あっ、クロが起きた」
双「あれっ?ハクは?」
白猫「ミィィィィ」
4人(かっ、カワイイ)
龍「まあ、入っていいぞ?」
4人「お邪魔します」
龍「俺はお茶入れてくるから、適当にしてていいぞ」
紅「兄ちゃん」
龍「なんだ?」
紅「ピアノ弾いていい?」
龍「好きにしろ」
こな「ねえ、双騎ちゃん?」
双「なんでしょう?」
3人(((ちゃん?)))
こな「龍騎の部屋って何所?」
双「それなら、二階の右側にある白いカーテンの部屋です」
こな「ありがと」
かが「どうするのよ?」
こな「決まってんじゃん、秘密の本探し」
つか「ちょっ、こなちゃん!」
こな「おっ、この感触は・・・」
かが(えっ?嘘?)
こな「アルバム?」
みゆ「小さい頃の龍騎さん、カワイイですね」
かが(この時から美少年)
龍「こなた~」
こな「あっ、龍騎」
龍「何してんだよ!」
こな「ごめんごめん」
龍「ったく」
みゆ「始めましょうか」
こな「う~」
1時間後
つか「お腹空いたね」
龍「作ってやろうか?」
こな「いいの?」
龍「待ってろ」
龍騎料理のため退席
紅「よっ、美人先輩達」
双「コウ失礼でしょ?」
つか「そういえば、二人とも何歳?」
2人「中学3年生です」
こな「Σえっ?」
かが「なんだ?中3に負けてるのか?」
こな「うっ」
双「ちなみに、僕達も『陵桜学園高等部』はいるんですよ?」
紅「そうそう」
かが「じゃあ、勉強しなくていいの?」
双「問題ありません、校長先生が頭を下げてくれて、入ってくれって言われているので」
紅「そうそう、勉強の成績もほとんど4位以下採った事もないし」
4人(えっ?)
双「でも、スポーツでも推薦来てますし」
紅「俺は特に」
かが「じゃあ、好きな人はいるの?」
紅「俺は居ないな~」
双「僕も」
こな「じゃあ、龍騎は?」
双「多分居ないと思います」
つか「どうして?」
双「兄さんは多分s
龍「ハイッ、そこまで~」
紅「あっ、兄ちゃん」
龍「お前ら、何話してんだ?」
紅「いやっ、その~」
双「兄さん・・言ったのはコウだもん」(かがみの後ろに隠れる)
かが「ちょっ////」
龍「そうか~」
紅「ソウ、お前裏切ったな!」
双「ごめん、今度なんか奢るから」
紅「ふざけんな~」
龍「問答無用!」
紅「いだだだだだだだだだだだだだだだだだだ」
龍「もう言うなよ」
紅「痛たた、なんだよ!この強情兄貴!」
龍「なんだと」
紅「兄ちゃんのアホ!まだファーストキスの癖に!」
龍「お前もだろ?」
4人(えっ?)
紅「彼女無し!プラモオタク!」
龍「そうゆう自分はなんだ!このサボり魔!」
紅「む~、兄ちゃんのアh」
双「うるさぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁい」
紅「ゴバりゃ」
ドロップキック直撃
双「兄さんの侮辱をするな!」
紅「お前・・が・・原・・因だろ(ガクッ」
双「兄さんごめんなさい」
ズルズルズル
双「コウは持っていくね」
龍「じゃあな~、もう階段から落すなよ」
双「ハ~イ」
4人(一回落としたんだ)
昼食
こな「美味しい」
みゆ「ホントですね」
かが「おっおいしい」
龍「ついでに、カロリーは抑えといたぞ?」
つか「おいしかった~」
こな「ホントだね~」
みゆ「続けますか」
5時間後
みゆ「あらっ?もうこんな時間」
かが「帰りますか」
つか「じゃあね~」
龍「ああっ」
こな「じゃね~」
龍「じゃあな」

こうして、長いようで短い勉強会は幕を閉じた
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月影 龍騎

Author:月影 龍騎
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