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7月27日 前編 

龍「ふぁあ~、眠い」
紅「兄ちゃん、おやすみ~」
双「おやすみなさい」
龍騎の部屋
龍(明日海か~、楽しみだな~、でも、なんでソウ・コウも一緒なんだ?)
龍「まあいいか」
7月27日
龍「ん?お~い、コウ・ソウ?行くぞ?」
紅「待ってくれよ~」
双「だから昨日準備した?って聞いたのに」
ピーンポーン
龍「着たぞ?」
紅「間に合った、セーフ」
双「呼んでくるね」
こ「おはよ~」
み「おはようございます」
か「おはよう」
つ「おはよ~」
黒「よっ!」
??「お~、豪邸だね~」
龍「ん?誰だ?」
こ「ゆい姉さんだよ~」
ゆい「始めまして。そんで、こっちが妹のゆたか」
ゆた「始めまして」
双「始めまして、僕は月影 双騎」
紅「俺が紅騎」
龍「それで、俺が龍騎」
こ「ゆうちゃん、言ったとおりでしょ?」
ゆた「うん」
龍「お前、なんて教えやがった?」
こ「べっつに~」
双「兄さん、車」
龍「そうだな」
裏の車庫
龍「はい、鍵」
ゆ「ありがとな~」
ちなみに、席は

        ドライバー
   黒井  ゆい
かがみ・つかさ・みゆき・龍騎
双騎・ゆたか・こなた・紅騎

ゆい「じゃあ、行くよ~」
こ「シートベルトはちゃんとしてね~」
双「?どうしてですか?」
こ「これから分かるよ」
ゆい「追い越し!」
龍「嫌な予感が」
紅「?」
ゆい「十年早いぞ!」
龍「あれっ?キャラが違う」
ゆい「ちゃんと、座れ!」
龍「えっ?」
こ「姉さん!スピード!」
ゆい「行くぜ!」
紅「ぎゃあああぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」
双「怖い~」
龍「死ぬって!」
ゆい「黙ってろ!」
黒「あんはん、ホントに警察官!?」
2時間後
双「兄さん、頭痛い」
龍「多分、俺も同じだ」
紅「気持ち悪い」
ゆた「大丈夫ですか?」
双「なんとか」
龍「みんな、大丈夫か?」
み「大丈夫です」
黒「凄いな~」
ゆい「早く着替えよ~」
龍「分かってます」
10分後
紅「海だ~」(テンション↑)
双「・・・当たり前じゃん」
こ「あれっ?龍騎は?」
み「いませんね?」
かが「あんた達、知らない?」
龍「よっ!てか、こなた」
こ「何?」
龍「なんで、スクール水着?」
こ「いいじゃん?別に」
双「さてと、読書しよ」
紅「海で読書かよ」
龍「俺はサーフィンかな」
紅「テキトーに遊んでる」
こ「じゃあ、ビーチバレーしてよ~」
ゆた「うん」
か「ほれっ、パス」
つ「ゆきちゃん」
み「泉さん」
黒「双騎やっけ?」
双「なんでしょう?先生」
黒「行かんの?」
双「面倒なので」
ゆい「中学生は遊んできなよっ!」
双「ちょっ!ゆいさん!」
龍「大丈夫か?」
双「痛てて」
こ「チャンス!くらえ!」
龍「ちょっ、パス!」
双「兄さん、いきなり?」
紅「ねぇねぇ、一緒に泳がない?(ナンパ」
双(プチッ)
双「くらえぇぇぇぇぇぇぇぇ」
紅「えっ?何事!?ぶっ」
ズルズルズル
双「兄がすいません」
女子「いえいえ」
一同(龍騎を除く)「怖っ」
2時間後 夕方
黒「しもた!」
ゆい「宿の事忘れてた!」
一同「えっ?」
黒「どうするか~」
ゆい「ちょっと高い所しか残ってないって」
双「僕達が払いましょうか?」
黒「ええの?」
龍「送ってくれたお礼です」
紅「おいっ!無視か!」
双「何?」
紅「この前、『今度何か奢るよっ』って言ったよな?」
双「分かってるよ」
紅「俺の分よろしく!」
双「それで?」
龍「早く行くぞ?」
宿
つ「うわ~、綺麗~」
か「ホントにいいの?」
龍「気にするな」
双「僕達も部屋行こう」
紅「そうだな」

部屋割りは

大人組み 二人
男組み 三人
女組み 五人
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月影 龍騎

Author:月影 龍騎
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