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受験! 

この話はサブ主人公の紅騎・双騎の話です

「お~い、二人とも」
「何?兄さん?」
「明日は受験だろ?」
「そうだぜ!」
「早く寝ろよ?」
「「は~い」」
そして受験日当日
「コウ?行くよ?」
「まてまて、まだ準備が・・・」
「もう・・・先行くよ?」
「終わった!」
「それじゃ、行って来ます兄さん・父さん・母さん」
「おうっ!行ってこい!」
「言って来るぜ!」
こうして、僕達兄弟は陵桜学園に行った
「あれ?あの子は・・・やっぱり!」
「ん?ゆたかじゃん!」
「あっ、お二人ともおはようございます」
「よっす!」
やっぱり、こなた先輩の妹らしい
「ゆたかちゃんも受けるの?」
「はっはい」
「お互いに頑張ろうぜ!」
「はい」
まったく、礼儀正しい子だな~
紅騎にも見習わせたいくらいだな~
「どうしたの?気分悪そうだよ?」
「ありがとうございます、ちょっとトイレ」
「いってらっしゃい」
「またな~」
そう言って彼女はトイレに行った
受験会場
「うわ~、広~い」
「まあ、兄ちゃんの通ってる高校だしな」
そして、受験を受けた僕達は問題は意外と簡単だった
僕は全部埋める事ができた
そして、僕は問題が終わったら
答えを確認していた
「そこまで!」と言う声を聴いて
僕達はテストを終えた
「お~い、ソウ!帰ろうぜ!」
「うん!分かったよ」
「しっかし、意外と簡単だったな?」
「コウ?それは人の前では言わない」
「ごめんごめん」
まったく、時々僕の方が兄さんに違いないと思うよ
「しかし、この学園で3年間過すのか~」
「どうしたの?」
「いやっ、ただ」
「ただ?」
「楽しみだな~ってさ」
これだから、僕の調子が狂う
でも、ごくごく稀に
「やっぱり、この人が兄さんでよかった」と思うよ
「帰ろうぜ?ソウ」
「うん!」
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月影 龍騎

Author:月影 龍騎
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